【4畳半】狭い部屋を広く見せるレイアウト術と選ぶべき家具の6つのポイント!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 4畳半の部屋を少しでも広く見せたい
  • 安さや利便性を重視して4畳半の部屋にしたが思ったより狭くて悩んでいる
  • 狭い部屋でもインテリアを楽しむ方法が知りたい

こんにちは、インテリア大好きつむぎです!

一人暮らしの部屋はまさに自分の城。レイアウトを楽しむのも一人暮らしの醍醐味のひとつですよね。

しかし4畳半というと一般的にはかなり狭い部類で、普通に家具を配置してしまうと圧迫感があり、途端に狭くなってしまいます。

物理的には狭いけど少しでも広く見せたい!

狭くてもインテリアを楽しみたい!

こんな方に向けて、本記事では狭い部屋を広く見せる方法をシミュレーションしなら解説していきます。

具体的には、以下のようなことを解説しますよ。

  • 部屋を広く見せるための3つの家具の選び方
  • 部屋が途端に広くなる3つの配置アイデア
  • サブスクでお得に借りられる家具を使って広く見せる方法

紹介した3つの家具の選び方と3つの配置アイデアを使うことで、この画像の様に同じ4畳半でも広さの感じ方を劇的に変えることができるんです。

同じ四畳半でも広さの感じ方が違いますよね

この記事を読めば、部屋が狭くて悩んでいるあなたの城もすてきに生まれ変わることができますよ!

つむぎ

狭さに負けない、ステキなお部屋を目指しましょう!

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目次

レイアウト術│4畳半の狭い部屋がどんなものか把握しよう

4畳半の広さは数字で表すと7~8㎡程度で、正方形の部屋であれば約2.7×2.7mの大きさとなります。

不動産公正取引協議会によって畳のサイズが決められているので、畳の敷かれている和室であれば正方形になります。

4畳半にベッドを置くとこのくらいの広さ

4畳半の狭さをよく体感できるように図を用意しました。シングルベッド、ローテーブル、テレビ台など実際の一人暮らしに使いそうな家具を置いた時の図がこちらです。

以下は、原寸大のイメージ画像です。

4畳半の部屋に実際に家具を置いた際の狭さがわかる図
上から見た4畳半の図

ベッドだけで半分が埋まってしまうので、残りのスペースをうまく使ってレイアウトする必要があるのがわかりますね。

下の図は、上の図を立体的にしたものです。

4畳半の部屋に実際に家具を置いた際の狭さがわかる3Dの図
3Dで見るとこんな感じ
つむぎ

家具ひとつひとつが近く窮屈な感じになるのは否めませんね

レイアウト術│4畳半の狭い部屋を広く見せる家具選びの3つのコツ

4畳半の広さではお洒落な部屋づくり以前に、部屋が狭すぎる!と頭を抱えている人も多いはずです。

快適な一人暮らし空間を作るためには、狭い部屋を実物以上に広く見せるテクニックが必要です。ここからは、部屋を上手に広く見せる以下の3つのコツを紹介します。

  • 家具の高さを広くする
  • 床の面積を広く見せる
  • 家具の色を明るめにする
うさコ

1つ1つコツを見ていこう!

家具の高さを低くする

視界に入る壁の面積が大きければ大きいほど、部屋が広いと錯覚します。
ロータイプの家具なら、見える壁の面積が広がるので自然と視界が開けておすすめです。

以下の比較画像を見るとよくわかるかと思います。

家具が高いと圧迫感が
家具が低いと壁の見える範囲が増える

ソファやベッド、テーブルなど部屋の面積を取る大きな家具を低いタイプに変えるだけで、途端に部屋が広くなっていますよね!

4畳半だからロフトベッドで下段部分を有効に使おう!という意見もありますが、狭い部屋に高さのあるロフトベッドは逆効果。なるべく高さの低いベッドを選ぶのがベターですよ。

つむぎ

さらに家具の高さを揃えることで、統一感が生まれますよ!

床の面積を広く見せる

壁と同様に、床の見える範囲が大きいと部屋が広いと錯覚します。

抑えるポイントは、以下の2つだけ。

  1. 脚付きの家具を使う
  2. ラグの大きさはなるべく小さく

家具に「脚」がついている物に変えると家具の下に床が見えるようになります。
途端に奥行が感じられ、広く見えるようになるんです。
更に、ラグを小ぶりなものに変えると床の面積がグンッと増えるので、効果バツグンです。

床面積が小さいと重い印象に
床面積が増えると広いと錯覚します

ラグはむしろ無くても問題ないのですが、4畳半の広さを考えると床に座ることを想定して、ラグはあった方がいいですね。

つむぎ

足元が変わるだけで、部屋の広さの印象が変わるのが分かるかなと思います。

家具の色を明るめにする

家具全体で明るい色を使うのも、部屋を広く見せるためのテクニック。

ソファやテーブル、布団など面積の大きい物を白やベージュなど明るい色にすることで光が反射して部屋全体が明るくなります。

全体的に暗め
全体的に明るめ
うさコ

ちょっと変えるだけで広々とした印象に変わるんだね!

つむぎ

カーテンの色を壁の色と同一色にするのも、広く見せるテクニックのひとつですよ!

コツを守ると4畳半の狭い部屋でもここまで広く感じる

低い家具・床を見せる家具・白っぽい家具、この3つのコツを守った4畳半の部屋の比較が以下の動く画像です。

同じような家具でも3つのポイントを意識するだけでグッと部屋が広くなったように感じますよね!

白っぽい部屋の方が広く感じますよね。
つむぎ

3つのコツを守るだけでこの画像の様に、広さの感じ方が全く別物に変わるんですよ!

レイアウト術│4畳半の狭い部屋を広く見せる3つのアイデア!

限られたスペースの中で家具の配置をうまく行うのはかなり難しいですよね。自分でレイアウトしたら「こんなはずじゃなかった…」と失敗することも…。

ここからは、部屋を広く見せる家具の配置の仕方を解説していきます!おさえるポイントは次の3つです。

  • 部屋に入ったときに奥行きを感じさせる
  • 家具の前面位置を揃えて置く
  • 部屋の真ん中に動線をつくる
つむぎ

先に紹介した家具選びのコツと合わせることで、さらに部屋が広くなりますよ!

レイアウト術① 部屋に入ったときに奥行きを感じさせる

部屋を広く見せるためには、ドアを開けて、視界に入った部屋の第一印象が重要です。部屋に入ったときに「奥行きがある」と思わせることで「広い」と感じさせることができます。

ドア付近に高い家具、奥に行くほど低い家具を配置することで、遠近法が生まれて部屋に奥行きを感じます。

奥に背の高い家具があると圧迫感が…
手前の家具は向こう側が見えるとなお良い

家具の配置NG例

  • 部屋の奥に大きな家具が並んでいる
  • 入った瞬間に目の前に視界を遮る家具がある
  • 背の高い家具が部屋の真ん中に置かれている
つむぎ

部屋に入って一番最初に目に入る位置には高さの低い家具を置くと効果バツグンです。

レイアウト術② 家具の前面を揃える

家具によってサイズが違うので、奥行きが揃わないのは普通のこと。でも、壁に沿って配置してしまうと見える位置はデコボコで不格好になりますよね。

見える前面側の位置を揃えて配置することで、ピンっと線が揃ってスッキリした印象を与え、部屋が広く感じます。

家具の配置NG

  • すべての家具を壁面に揃えて配置している
  • 家具の前面側の位置を揃えない
つむぎ

こんなちょっとしたことを変えるだけでも部屋がスッキリ広く見えますよ!

レイアウト術③ 部屋の真ん中に動線をつくる

4畳半に限らず、一人暮らしのワンルームはリビングと寝室が同じ空間にあるため、置くべき家具が多くて狭くなりがちです。

ワンルームの場合は壁沿いに家具を置いて、部屋の真ん中に動線を設けるのが部屋を広く見せるポイントのひとつ。

部屋の真ん中に動線を作ると視線の抜け感が生まれて自然と部屋が広く感じるんですよ。

動線がわかりにくいと狭く感じる
家具を壁沿いに動線を作ると広く感じる

家具の配置NG例

  • 部屋に動線が感じられない配置
  • 部屋の隅に動線がある
うさコ

家具の配置をちょっと意識するだけだからカンタンだね!

狭い部屋のレイアウトには家具のサブスクがおすすめ!

部屋を広くするコツは分かったけど、部屋の模様がえにお金かけてられないんだよね…

すでに家具が揃っている方だとこのように思う方がほとんどだと思います。そんな方におすすめしたいのが、定額で家具をレンタルできる「家具のサブスク」です。

  • 買ってみたベッドが思いのほか大きすぎた…
  • お洒落な家具が欲しいけど、どうせ高いしな…
  • 手持ちが不安で新しく家具を買ってられない…

家具を買うとなると、こんな買い物の失敗やお金の不安を持つことってありますよね。

でも、家具のサブスクなら部屋に合ってないと感じても返却・交換ができますし、毎月500円~手軽におしゃれな家具を使えます。

一定期間借りるとそのまま無料で自分のものになるサービスもあるので、気に入ったらそのまま借り続ければOK!

つむぎ

模様替えをするのにぴったりなサービスなんですよ!

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出典:CLAS
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  • 取扱い家具がおしゃれ!
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  • 短期レンタルならコスパ高い
  • 必ずしも新品の家具が届くわけではない
  • 買取ができない
  • 1年以上の長期利用には向かない

「CLAS」は、月額440円から家具のレンタルを楽しめるリーズナブルな価格が魅力の家具のサブスクです。

安さだけでなく見た目がオシャレな家具・家電を取り扱っているのも人気の理由なんですよ。

  • 部屋に招いた友人にオシャレだと褒められたい
  • 狭い部屋でもインテリアを楽しみたい!

価格の安さとインテリアの両方にこだわりたい方におススメです。

今、一番人気のサブスクで登録者数も20万人を超えました。いろんなひとの口コミは、【30人の口コミを掲載】CLAS(クラス)の評判の実態は?で読むことができるので、気になる方はぜひ見てみてくださいね。

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他社だと1万円を超える送料も、3ヶ月継続すると無料になるのが嬉しいポイント。

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家具のサブスクではどんな家具が借りられるの?

例えば、「CLAS」では以下の写真に写っているおしゃれな家具が全部1,000円代で借りられます。

※6畳のお部屋 出典:CLAS

画像に写っている家具のレンタル料金は下記の通りです。

商品月額料金

ソファ
月額1,980円

TVボード
月額1,760円


ベッド
月額1,540円

テーブルランプ
月額1,320円

サイドボード
月額990円
出典:CLAS 
つむぎ

月額千円代でこんなおしゃれな家具がすぐに使えるのが、CLASの魅力です!

家具のサブスクのメリット・デメリットとは?

ここでは家具のサブスクを使うと得られるメリットと使うときに注意すべきデメリットをご紹介します。

家具・家電サブスク5つのメリット

転勤が多い方が家具・家電のサブスクを使うメリットは次の5つです。

  • 家具の購入の初期費用を抑えられる
  • 買うより安い値段で家具が揃う
  • 自分の好みのものが見つかるまでイロイロと試せる
  • 引越し時の処分の手間とコストが省ける
  • 修理費がかかりにくい

サブスクなら初期費用もゼロ、毎月の支払いは数百円~数千円程度で、買うより安く家具をそろえることができるんです。

購入よりも初期費用がガクンと下げられるので、手元にお金をたくさん残しておきたい!という場合にうれしい選択肢ですよね。

CLASで借りた場合と同じベッドを購入した場合の初月費用

レンタル品サブスク購入金額

ベッド
2,530円48,400円
※3か月以上利用することを前提とし、送料は含めていません

「飽きたから他のが使いたい」「実家に帰るから家具が不要になった」

好みや生活の変化で家具が不要になることって当然にありますよね。家具のサブスクなら、ほかの家具にカンタンに交換・返却できるのもうれしいポイントです。

うさコ

でもさ、レンタル品って壊れたら弁償でしょ?

家具のサブスクは、利用料金に保険代が含まれていることが多いです。通常利用範囲であれば、無料で修理したり、新しい家具に交換してくれたり、メンテナンス費用を削減することができます。

つむぎ

次の転勤が決まれば返却すればいいし、もし気に入ったら購入することもできます。ライフスタイルの変化が大きい転勤族だからこそ使いたいサービスです。

家具・家電サブスク4つのデメリット

サブスクを利用する場合、以下の4つのデメリットに注意して上手に利用しましょう。

  • 長期間利用だと高くなりがち
  • 新品の家具が届くとは限らない
  • 送料・返却手数料など追加費用が発生するサブスクもある
  • サービスの対象地域がまだ少ない

レンタルする期間によっては、購入した方が安いサービスがあるのも事実です。調査した結果、1年~1年半以上継続すると購入した方が安くなることがわかりました

つむぎ

ても、実は、レンタル総額が購入価格を超えないことを約束している「flect」や「subsclife」というサブスクもあるんですよ。

気になる方は、【比較】家具のサブスクvs購入どっちがお得?の記事をご覧ください。

また、届く家具は新品とは限りません。中古品はちょっと…と感じる方は、新品のみを提供しているサービスかどうか、確認することが大切です。

これらのデメリットを避けるための上手な家具のサブスクの選び方は、家具のサブスク5つのメリットとは?賢く利用するための確認ポイントも解説!で解説しています!

【まとめ】4畳半の狭い部屋でもレイアウトを楽しもう!

本記事では4畳半のお部屋を対象に、部屋が少しでも広く感じる家具の選び方と家具の配置をご紹介しました。

本記事のまとめです。

本記事のまとめ

  • 家具の高さと色に注意!床面積を見せることも意識して家具を選びましょう!
  • 家具の配置は奥行き・揃える・動線の3つを抑えるとベスト!
  • 部屋の模様替えは家具のサブスクを使うのがおすすめです
  • おしゃれな家具を安くレンタルするならCLAS(クラス)」にしましょう

ほんの少しのポイントを意識して家具を選ぶことで劇的に部屋の広さが変わります!部屋が快適になるとお家時間もますます充実しますよね。

家具のサブスクも上手に使って、手軽に素敵なお部屋をつくってみてくださいね!

つむぎ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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